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2006年05月22日

●かわいいさん☆

 今日、某大型スーパーBにお買い物に行き、

 支払いを済ませ、

 いつものようにレジの向こうにある机の上で袋に入れかえる・・・

 

 ということをしていると、

 

 あとで小さな女の子がまずひとり、

 私と同じところにやってきて、

 

 何げに「台ふき」(←これもたいがいどこのスーパーも置いてある)を

 持ったかと思うと、

 

 その机を丁寧に端っこから拭きだした。

 

 「あー、いつもこうしてお家でお手伝いしてはんねんなー」

 (おりこうさんに育ててはるわぁ☆)

 

 と、ちょっとほのぼのした気分になり

 思わず、

 

 お母さんがどんな人か見てしまった(笑)。

 

 

 私は子どもを育てたことはないけれど、

 そう思うと、

 

 子どもの行動で、

 そのお家のことがわかったりすることは結構ある。

 

 すごいことやな・・・

 

 

 でもひとつ、

 

 その「台ふき」は絞り方がゆるいらしく、

 拭いてくれたあとの机は

 

 ちょっと水気が・・・(笑)

 

 そのお母さんも、

 「あかんあかん、ベタベタになるやん」

 って、ゆうてはりました☆

 

 “お手伝い”はよかったけど・・・

 

 うーん、

 やっぱり子どもって難しい(笑)。

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コメント

ふだんが大事ってことですね。
うちはというと、はずかしい限りです。
子供は育てたように育つといわれますが…。
お手伝いをしてくれたときに、うまくできてなくても、子供の気持ちをくんで、ありがとう、よくやってくれたねって、笑顔でいうべきなんでしょうが、
急いでたり、疲れてたり
自分に余裕がないと、
つい、頭ごなしにしかってしまってましたね。
といだお米を炊飯器の釜に入れてくれる?と頼めば、釜じゃなくて、炊飯器にじかに入れてくれたときも、
アイロンをあてておいたカッターシャツを小さく小さくたたんでくれたときも。

こんな母親でも、
お母さんが、一番好きっていってくれる
子供に申し訳ないやらです。
子育ての答えは、ずーとずーと先。うーん深いなー。

親が子供を虐待したり、子供が親を殺したり、殺伐とした日常の中にも「ちゃんとした母親」や「ちゃんとした子供」がいてはるって、嬉しくなりますよね。
何気ない毎日の中で、普通はつい見逃してしまいそうな、とっても小さな幸せの一場面を必ずと言っていいほど見逃しませんね、すみっぴさんは。そしてその事をブログでみんなに紹介してくれはるので『小さな幸せ伝道師』に任命したいくらいです。

「そんな子に育てた覚えはない」とか「もう一度、子育てをやり直したい」ってよく聞きますが、よ~っく考えれば、確かにそんな子に育ててしまってたり、子供が大人になる頃にやっと気づいたり・・・。
オールレーズンさんの言われるように『育てたように子は育つ』んですから、みんなもっと大人としての自覚と責任を持ちましょう(・・・ってちょっと重いか?)。
で、子育てに負けてしまいそうな時のひとこと・・・「子供が『親』にしてくれる」
だんだん『親』になっていきましょ。

子供は苦手な方。
友達の子供と言っても殆ど中学や高校生なんで、それくらいになると同等な話が出来るんでいいですけど、小学生くらいは一番苦手。
まぁ基本的に自分がいつまで経っても子供だから子供が苦手なのでしょう。
で、今宵はまだムカデは出て来てない。
でもヤモリが出た。

大人(親)の責任ってなんだろう?とこのメッセージで改めて思いました。わたしは人の親ではありませんが、一大人として、子供に対しての責任をどう果たしたらいいのかを改めて感じました。子供は親の背中を見て育つとよく言われますが、日常の生活のうえで子供に対して果たして、見本になる行動をとっているかといえば疑問があります。たとえば交通ルールを守りなさいといっているのに、横断歩道を渡らず適当に横断したり、雨の日は傘さしで自転車運転したり、ちょっとしたルール違反を結構やっています。話は少しづれますが、環境をきれいにしましょうといっているにもかかわらず、平気で車からタバコの吸殻を火の着いたまま放ってみたりしている大人をよくみかけます。まったく大人のしていることは手本となっているのでしょうか?もっと大人が襟を正して生きていかなければならないと思います。

オールレーズンさん、
いつもカキコしてくださる方の中でもやっぱり、
こういった話題に一番近い方のように思います。
(炊飯器、カッターシャツなど)具体的な、
思わずクスッと笑ってしまうような日常のお話は、
経験のない私にとってはイメージしやすく、勉強になります。
でも難しいことを言っても理解できない子どもに、その子の歳に応じた言葉で、
人としてのいろんなことを教えていく・・・。
本当に“子育て”って難しそう。
(「答えは先。」って言葉、ものすごくいい言葉で何回も読みかえしました)


ぱすこのやっちゃんさん、
一生懸命になりすぎないっていうのも大事、ってことですね☆
(これまたわかりやすいお言葉をいただきました!)
ほんと昔に比べて子どもの虐待とか、その逆とかっていう事件が増えたように思います。
それもやっぱり“親世代の人”自体が変わってきているからなのかなぁ・・・。
「幸せ伝道師☆」、
世の中にいいことばっかりだったら毎日お伝えできるんですけどね~(笑)


トム・ソーヤさん、
前にもそんなことをおっしゃってたような・・・、
なんとなく覚えてますねぇ(笑)。
確かに大きくなればなるほど、気を使わずにしゃべれるって感じですもんね♪
で、今度はヤモリですか!
あれはアカン!!
姿、形がリアルすぎて・・・


となりのトロワさん、
いやはや、まったく、
こんなふうに書いた私もトロワさんのおっしゃるように、
まさに「自分はどうなんや」って感じです(汗)。
でも近所の子どもを見ていて、例えば私の家に迷惑がかかるようなこと
(←サッカーボール当てたり、結構あるんです)をしてたりすると、やっぱり
「あそこの親は何教えてはんねん!!」と怒っていることが多いです。
で、必ず、「私やったら自分の子どもにこういうふうに言い聞かせるのに・・・」
と思ったりして。
他人事やからそう言えるんでしょうか、
いざ実際、自分に子どもがいたらやっぱり同じようになってしまうのかな、
とそれはホントにいつも気になりますね。

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